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でん粉

■日本で作られる「でん粉」の種類と生産量

令和元年でん粉年度(農林水産省資料)    [単位:1000トン、下段は%]
日本では、コーンスターチ、馬鈴しょでん粉、甘しょでん粉、小麦でん粉、そして少量ですが、葛でん粉、ライススターチが生産されています。

「でん粉」はこんなところに使われています

令和元年でん粉年度 (農林水産省資料)   〔単位:1000トン、 下段は%〕
※「その他」は、片栗粉、菓子、麺類、調味料、建材、医薬、飼料など。

「でん粉」の利用範囲は極めて広く2,000~3,000といわれています。利用形態は、糖化製品や加工でん粉などに加工されて利用されるものと料理や発酵原料のようにでん粉そのものが直接利用されるものとに分けられます。

主な用途は次のグラフの通りですが、おおむね7割が食用に使われています。
日本スターチ・糖化工業会
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TEL.03-3560-5300
FAX.03-3560-5302
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